2019年07月15日

EneKey

どこぞのWebにあった広告を見て知ったので、ENEOSの広告戦略は効果を上げているのだろう(笑)。せっかくなので2円引き/LのENEOSカードを作り、届いたので手続きしてきた。これはGS店頭でしか入手できない。

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ENEOSカードの提示なら、手続きに免許証提示は不要。ENEOSカードではTポイントは付与されないので、Tカードも登録しない(できない)。カード期限で要再作成。いずれも問題ではない。
せっかくなので早速給油。財布出してクレカ通してTカード通して財布しまって、という手順の省略はバイク乗りには大きい。給油後レシート取り忘れに注意、まぁ忘れても実害はないが。

もちろんこれはENEOSの差別化と顧客獲得手段なのだが、こういうのは全GSの共通決済手段にして欲しい。ENEOSカードに付随してQuicPayカードも作って、キャッシュレス手段を確保。Felicaがないので、カード式、チャージは面倒なのでクレカ式。しかし生活圏で使えるところがほとんどない。
posted by 森田勝里 at 15:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

PreSonus FADERPORT Classic

かなり長い間使ったはず。このままでも不足ないが、まともに動作しないのでは見切りをつけざるを得ない。

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元々、OSアップデートの度に認識されたりされなかったり、その都度ググって対応策を探した。しかし、使おうと思うと認識されなかったことも少なくないし、都度対応の手間暇も馬鹿馬鹿しいし、創作意欲も萎える。後継機種がようやく出たことだし、世代交代してもよかろう。たまたまメルカリで安い新同品を見つけたので決心。
しかし、デジモノの宿命とはいえ、周辺機器がメイン環境に追随できなくなるのは、不条理を感じて仕方がない、根っからの貧乏性。
posted by 森田勝里 at 15:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

DIからWall of Sound

OX | ATBの設定で、スピーカー/マイクをバイパスしてDIにできた。これでLogicのWoSも従来通り使える。どう使い分けるかはまだ見当もつかないが(笑)。
目下の悩みはヘッドフォンでモニターすると、秒を刻むノイズが発生してるのがわかること。ギターの音には埋もれるが、原因がわからないので気持ち悪い。あと、JVMをハイゲインにするとハウるのも、もともと傾向はあったがヘッドフォンだと顕著になる。こちらはセッティング次第だと思うが。
近年には珍しく梅雨らしい梅雨で、2週連続週末雨で滅入る。昨日は午後はほとんど降らなかったが、人間が宿酔でダウン。バイク乗れねーぞ。
posted by 森田勝里 at 17:10| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

UNIVERSAL AUDIO OX | Amp Top Box

JVM410Hを自宅で(蚊の泣くような音で)鳴らすにはアッテネーターGB-VIを通すが、ヘッドフォンを使うにはさらにKEMPERをスピーカーシミュレーターとして使うか、スルーしてLogicのWall Of Soundで鳴らしていた。これは「可能」な手段であって「満足」の手段ではなく、妥協しているので使用頻度が高いとは言えなかった。その環境が数年継続したので、そろそろ環境を変えてもよかろうと導入したATB。
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スピーカーの音量調整が不連続の6段階だったのは誤算だが、音質的には満足いくもの。専用アプリをATBのWiFi(宅内ネットワークではない)経由で接続して細かく設定変更できる。設置時の配線が楽だったので、オーディオ・インターフェイスは同軸デジタル経由。
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既存のスペースに設置したので、プチ断捨離も実施(笑)。デジタル小物は数年で陳腐化するのだが、相応のコストをかけているとなかなか処分に踏み切れない、使わなくなっても。
posted by 森田勝里 at 11:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

懐古

二輪生活の始点だったので、いまだに空冷四発願望がある。しかし、排ガス規制対応ゆえ、現行の大排気量車はほとんど水冷化。自分の大型車歴も全て空冷である。現在、もう一度Kawasaki空冷四発を探すと、角Z好きにはほとんどプレミアがついていて現実的ではない。Z1000R然り、Z1000MkII然り、Z750FX然り。プレミアを許容するほどの思い入れはないし、皆旧車に属すので、メンテに手間をかける覚悟もない。Zephyrシリーズでもかなり割高。現実的なのはZR-7だが、球数が少ないし、愛着が湧きそうもない。
大型の教習車だったCB750FCも、多少のプレミアはついている気はするが、まぁ手は届く。しかし、これも旧車。機械的に多少は安心な年代のモデルではCB750RC42かXJR1300だが、思い入れが絶望的に薄い。加えて、バーハンよりセパハンに憧れた世代なのもあって、この両車は妥協意欲が薄い。
旧車も楽しいことは認めるし、メンテも楽しめるが、乗ろうとしたら動かないとか、出先で動かないというのを許容できなくなってしまった。
まぁどれも試乗程度に一度乗れば満足・納得するかもしれないが、実現しないと繰り返し妄想する(笑)。これはZZ-R1100Cも同様。
posted by 森田勝里 at 10:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする