2019年06月30日

UNIVERSAL AUDIO OX | Amp Top Box

JVM410Hを自宅で(蚊の泣くような音で)鳴らすにはアッテネーターGB-VIを通すが、ヘッドフォンを使うにはさらにKEMPERをスピーカーシミュレーターとして使うか、スルーしてLogicのWall Of Soundで鳴らしていた。これは「可能」な手段であって「満足」の手段ではなく、妥協しているので使用頻度が高いとは言えなかった。その環境が数年継続したので、そろそろ環境を変えてもよかろうと導入したATB。
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スピーカーの音量調整が不連続の6段階だったのは誤算だが、音質的には満足いくもの。専用アプリをATBのWiFi(宅内ネットワークではない)経由で接続して細かく設定変更できる。設置時の配線が楽だったので、オーディオ・インターフェイスは同軸デジタル経由。
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既存のスペースに設置したので、プチ断捨離も実施(笑)。デジタル小物は数年で陳腐化するのだが、相応のコストをかけているとなかなか処分に踏み切れない、使わなくなっても。
posted by 森田勝里 at 11:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

懐古

二輪生活の始点だったので、いまだに空冷四発願望がある。しかし、排ガス規制対応ゆえ、現行の大排気量車はほとんど水冷化。自分の大型車歴も全て空冷である。現在、もう一度Kawasaki空冷四発を探すと、角Z好きにはほとんどプレミアがついていて現実的ではない。Z1000R然り、Z1000MkII然り、Z750FX然り。プレミアを許容するほどの思い入れはないし、皆旧車に属すので、メンテに手間をかける覚悟もない。Zephyrシリーズでもかなり割高。現実的なのはZR-7だが、球数が少ないし、愛着が湧きそうもない。
大型の教習車だったCB750FCも、多少のプレミアはついている気はするが、まぁ手は届く。しかし、これも旧車。機械的に多少は安心な年代のモデルではCB750RC42かXJR1300だが、思い入れが絶望的に薄い。加えて、バーハンよりセパハンに憧れた世代なのもあって、この両車は妥協意欲が薄い。
旧車も楽しいことは認めるし、メンテも楽しめるが、乗ろうとしたら動かないとか、出先で動かないというのを許容できなくなってしまった。
まぁどれも試乗程度に一度乗れば満足・納得するかもしれないが、実現しないと繰り返し妄想する(笑)。これはZZ-R1100Cも同様。
posted by 森田勝里 at 10:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

デフォルト

忘れていたスロットル・ワークとクラッチ・ワークをようやく思い出したと実感するこの頃。納車時にビビったKTRCが1、KEBCがOFFでも違和感ない、むしろ自然な操作感。ZRXの安心感とH2を操る面白さが同等になった。折しも梅雨入り、これからは乗りたくても乗れない(乗らない)週末もあることだろう。
H2で気になっていたくるぶし辺りの熱風より、メッシュウェアでは上体に感じるエンジンからの熱気の方が気になりだした。

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2台同時に移動することは不可能なので、2台並べた写真の構図は妥協するしかない。
posted by 森田勝里 at 01:00| Comment(0) | Ninja H2 | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

海面下

密かに腕時計好きである。よいものは陳腐化しないので、資産価値もある。かといって相応の金額だから、おいそれとツッこめない。手首にバイクが付いてると思うと尚更(笑)。

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色が気に入って確保した日本製ムーブメント使用のクオーツだが、あのモデルのコピーと知ったのは入手後かなり経ってから(笑)。どおりでデザインが垢抜けているはずである。機械式の本家の存在を知ると付けるのが恥ずかしくなり、しばらくお蔵入りしたのだが、ふと思い出してつけてみた。が、やはりこのデザインのクオーツは違和感がある。

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探してみたら、日本製ムーブメントの機械式を発見。呑み代程度なので確保してみた。こちらの方がコピー精度は高い(笑)。気恥ずかしさに変わりはないが、本家のシミューレーションには十分。
posted by 森田勝里 at 10:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

HUAWEI nova lite 3

安全性を疑われて、ルーター更新で縁が切れたHUAWEIだが、スマホのOSにAndroidが対応しないとかなんとか、米中経済戦争の渦中で経営者は断固戦っている。独自OSに移行したら世界を席巻するようなことはなかろうが、チャイナ・クォリティも今後はそこそこ対抗するかもしれない。かどうかはさておき、一時は新製品の販売も見合わされ、投げ売りされるかと邪な期待(笑)。正直な話、小さいのが魅力のiPhoneSEだが、日増しに進む老眼には辛いのも事実。Androidをいじってみたい好奇心や、Xs Maxサイズなら小さいタブレット感覚で使えそうという期待もあって、探したら下位モデルではあるが安かったので調達してみた。
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iOSに慣れた身には、模倣かと思える操作感。ワイヤレス充電もFelicaも非対応だが、顔認証対応、Apple Musicも対応。持ち歩くには難があるが、操作性は悪くない。ただし、当たり前だがiCloudとの連携は絶望的。
posted by 森田勝里 at 09:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

NIKE更新

ランニングシューズを2年ぶりに更新。ブランドは頑なにNIKE。これはPOPEYE世代の刷り込み(笑)。
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途中ブランクもあって、1年遅れだが。基本色不問、品質の高いバーゲン品を毎回選択(笑)。今回は厚底には届かず。
更新時毎度のことだが、クッションが劇的に改善され、軽量も相まって走りやすいことこの上ない。タイムが劇的に向上するわけでは決してないが(笑)。
posted by 森田勝里 at 17:11| Comment(0) | run | 更新情報をチェックする