2019年10月31日

Catalina

週末にちょっと時間が空いたので、MacOSをアップデートしてみた。今回は64bitネイティブしか動かないが、アップデートでなんとかなるだろうと思っていたら、とんだ見込違い。アップデータが見つからなかったアプリのうち、2つは拙い英語でサポートに照会したら、アップデータを教えてくれたのだが、照会するまでもなく、対応してないアプリもいくつか。サブ環境でそんなアプリ用のMacBook Proを温存してあるが、都度引っ張り出すのも、面倒というか実用的でないというか。
OSダウングレードは一仕事というのが今までの認識だったが、今はTime Machineのバックアップで可能と判明して、3時間半かけてダウングレード実行。しばらくアップデートは見合わせるという結末。
posted by 森田勝里 at 20:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

Kemperが

飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで<-円広志なんて知らないか
OSアップデートしたら、KPAのRigが全て飛んだ、初めて。

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サポートにメール(英語!)で照会したいら、再インストールしか手はないという。幸い?、自前のRigは皆無に等しく(笑)、買ったRigのバックアップはあるので、肥大したRigをダイエットするいい機会になった<-負け惜しみ(笑)。
posted by 森田勝里 at 20:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

Z H2って

今年の東京モーターショーの目玉(か?)のZ H2にはいろいろと思うところがある。まず、ネーミングだ。並立する2車種をくっつけていいのか?。Ninja H2をGPZ H2と呼ぶようなセンスだろ、っていうのは身贔屓か。ネイキッドといいながらライト固定というのは、ラムエアダクトがあるからやむを得まい。しかし、H2 SXが発表された時にも感じた、スーチャー乱発傾向は増幅された。Kawasakiは利益追求企業だから、売るための方策としては確実だが、造り手としての硬派感は、残念ながら薄れてきたと思わざるを得ない。ここまでにして欲しい。
posted by 森田勝里 at 16:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

点検

ユーザー車検では、定期点検は後日実施と申告して車検は通ったが、国交省からこんなハガキが届いた。

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気に留めなかったが、確かに車検証には「点検記録簿なし」と明記されていた。定期点検項目自体は自前で可能なので、整備業者による点検を義務としない対応はユーザーに優しいが、点検不要と勘違いするユーザーが増えて規制が厳しくなる危惧もある。
posted by 森田勝里 at 10:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

代車

購入店でH2の12ヶ月点検。H2固有の点検項目である、スーチャーのインペラ点検は、エンジン冷間時でないとできないので、預ける必要がある。自宅からは少々距離があるので、片道をライディング・ウェアで電車に乗るのが億劫なのだが、ダメ元で店のレンタル車体を格安で代車に、と頼んでみた。そのタイミングが、たまたま店の検討中であっさり受諾された。代車期間中はレンタル車体として乗る時間がないので、最も気楽に乗れる車体を選択。

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Z125Pro残念ながら緑ならず黒。原二は初めて乗るが、原付と違って下道では走行に制限は原則ない。見かけによらず、両足かかとベッタリとはいかず、少々浮く短足体型を露呈(笑)。跨っても緊張感はなく、パワー感はエンジンなりで、それ以上でも以下でもない。復帰して最初の車体はこの程度が順当だったろうと思ったりもして。ミラーがかなり下の視線になるので、変形ミラーの視野は狭い。4速ギアはもう1速欲しい。何より閉口したのは、50〜60km巡航でステップの振動がひどい。これでは原二ツーリングを洒落込む気にはならないのでは。
H2引き取り時に乗って行き、返却は満タン返しなのだが、店周辺にGSがないってどうなのよ。
posted by 森田勝里 at 22:58| Comment(0) | Ninja H2 | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

さらばZRX

とてもいいバイクだった。初めてユーザー車検を通して、長く付き合えるとも思ったZRX。
しかし、
選択理由が「ライムグリーンで最も安い車体」だったのは、それ以上でもそれ以下でもなかったのも事実。現代のローレプと思っても、空冷と水冷ではあまりに違い過ぎた。H2に乗る恐怖感から救ってくれた事実に感謝しつつ、手放す。
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売却にあたっては入手時の状態に戻し、一括見積りは対応が面倒なので、買取業者を選択して個社交渉。依頼後の電話連絡で即日来訪してくれた最初の業者は、担当者は好感度大だったが、やたらとスマホで写真撮影する。今時の買取は、本部でデータ照合するのだそうで隔世の感。最終的には担当者の裁量だったが、査定完了までに約1時間かかるのは想定外で閉口。ほぼ希望額だったので即決。欲をかかないのが吉。
posted by 森田勝里 at 17:00| Comment(0) | ZRX1100C3 | 更新情報をチェックする