2019年10月13日

さらばZRX

とてもいいバイクだった。初めてユーザー車検を通して、長く付き合えるとも思ったZRX。
しかし、
選択理由が「ライムグリーンで最も安い車体」だったのは、それ以上でもそれ以下でもなかったのも事実。現代のローレプと思っても、空冷と水冷ではあまりに違い過ぎた。H2に乗る恐怖感から救ってくれた事実に感謝しつつ、手放す。
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売却にあたっては入手時の状態に戻し、一括見積りは対応が面倒なので、買取業者を選択して個社交渉。依頼後の電話連絡で即日来訪してくれた最初の業者は、担当者は好感度大だったが、やたらとスマホで写真撮影する。今時の買取は、本部でデータ照合するのだそうで隔世の感。最終的には担当者の裁量だったが、査定完了までに約1時間かかるのは想定外で閉口。ほぼ希望額だったので即決。欲をかかないのが吉。
posted by 森田勝里 at 17:00| Comment(0) | ZRX1100C3 | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

連続房総ツーリング

土日は雨の予報、日曜は8耐BS観戦でひきこもり予定(笑)なので、好天予報の今日は有効利用せねばとZRXで房総へ。2020対策規制日だが、都心に近づかなければ、影響あっても帰宅時だけだろう。昨日のミスコースを反省してコースを検討、昨日と逆回りでiPhoneをナビに出発。

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往路は京葉道路経由だが、平日下りも渋滞する千葉市周辺。それさえ抜ければいいペースで、昨日見つけたもみじロード中間点の広場へ。位置的にはいいのだが、日陰皆無というこの季節には素敵な場所。

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佐久間湖畔の駐車場。ここも日陰も自販機もなし。周辺にはそれなりの施設がありそうだが、探索は後日にしてナビを再設定。

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ここでつみれ汁をいただきツーリングっぽい気分になる(笑)。海岸線を北上して金谷港周辺探索は後日にして帰路。アクアライン経由でも渋滞はほとんどなく、快適なルートだった。iPhoneナビはパケ消費は知れたものだが4時間でほとんどバッテリーを使い切る。このルートは往復約200km、ZRXもH2も満タン無給油で完走できる。

で、私ZRXをなめてました。ただ乗りやすいというだけの印象は、H2の緊張感から逃れたいだけで、H2に慣れてくると、なんか物足りないなどと大いなる勘違いをしていたが、これは長距離も難なくこなすいいバイクだ。ビキニカウルは胴に風が当たらず疲労軽減。5速ミッションはクロス具合が扱いやすい。きっちり開けるアクセルワークを覚えれば、パワー感も味わえる。バイクらしいネイキッドの魅力を全て備えている。これで空冷ならなぁ。
posted by 森田勝里 at 13:43| Comment(0) | ZRX1100C3 | 更新情報をチェックする

2019年07月24日

ユーザー車検

車検項目と車検整備内容の関連性に納得できなかったので、自力で通すことに。色替え以外はノーマルなのでそのまま。光軸だけガレージで汗だくになって上下調整。

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C3は1999年式なので、重量税は18年経過の¥5,000。ノーマルのためか、排気音、排気ガスは省略。バーエンドが目立ったか、ハンドル幅は測定されたが、これは事前に規定内であることを確認済み。クリアレンズ、ヘッドライト・電球のLED化、ポジション白ウィンカー橙、ナンバー灯の明るさ、ナンバーフレーム、ハンドルブレース、スマホスタンド(笑)も不問。鬼門の光軸が左に寄り過ぎという想定外の結果で、テスター屋で調整して合格。

ユーザー車検のノウハウはネット上に詳しいので、ニッチ情報として。
継続車検はどこでも受けられる。だから予約が混んでる上に周辺のテスター屋が二輪お断りの検査場に行く必要はさらさらない。こちらの方が若干近いこともあって品川で受検。
車検場では申請用紙を買うとか代書屋に頼むという情報が多いが、品川ではユーザー車検受付窓口前にある用紙をもらって自分で記入、それで十分。記入台の記入例が乏しいので下調べしておくと安心。印鑑は用意しておいたが不要だった。
車検場は役所だが、窓口、検査員とも常識的に親切。愛想までは期待しないが不満もない。こちらも正直に丁寧に初めてと申告するのが吉。
車検をなめてんのか状態の車両を持ち込む輩が前にいて、係員の説明に余計な時間がかかり待たされる。ユーザー車検の意味を理解しておくのは最低限の礼儀。
検査ラインは自分で移動するが、機械が車体を挟んで固定するので、開閉時に車体が揺れて驚く。足付きが不安な車体は要注意。
品川は海岸通りを挟んだ対面にテスター屋が位置しており、運転して移動するのはかなり厄介で、双方のアプローチは横断歩道を押して渡るのが手っ取り早い。光軸検査は1灯で¥2,160。この季節だからか、冷たいペットボトルドリンクサービスあり。最初からこのテスター屋で光軸調整するなら、自賠責の継続手続きもここでできるし喜ばれる。検査場内の継続場所も民間の代理店だからこれは単なる商売。

直接関係ないけど、梅雨明け直前で午前中に雨が降ったり、2020対策の交通規制で渋滞が心配だったが、午後の受検には支障なかったのが幸い。

posted by 森田勝里 at 22:41| Comment(0) | ZRX1100C3 | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

散走

未だリハビリ中ということもあり、ツーリングという野望(笑)には程遠く、近場の周遊コースと首都高ばかり走っている。
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JARTICで状況を確認して首都高の渋滞を避けて走るが、今日は都心環状線が渋滞していなかったので、デビュー走行(笑)。帰路に首都高PAデビュー。
posted by 森田勝里 at 00:46| ZRX1100C3 | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

緩まない

大したコストではないので、ZRXにもiPhoneホルダーを付けることにした。こちらはミラーステーで共締めする方式だが、ミラーのロックナットがほとんど緩まず、ミラーを定位置に固定できない。やむなくナットをかます作戦に。
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径とピッチでAmazonで探し、黒いってだけで発注。ちなみにこれ、1個売り(高!<それでも買った奴)。しかーし、厚みがあるのは承知していたが、厚すぎてミラーの保持が不安なほど。あえなく却下。

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ストックから見つけたサイズが合うワッシャ1枚では厚みが足りず、やむなくへたり気味のスプリングワッシャで対処。

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しばらくこんな感じで乗る。
posted by 森田勝里 at 09:28| ZRX1100C3 | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

アナログ

百均にはデジタルしかないと思っていた腕時計のアナログを発見。耐候性は皆無に近いが、視認性は勝るのでこちらを採用。
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バンドの順応性が低いので、ゴムシートをかましてどうにか固定。まぁどうなっても惜しくはない(笑)。
posted by 森田勝里 at 22:22| ZRX1100C3 | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

時計

H2のメーターに時計があったのは、液晶表示なら当然とも言えるが、隔世の感があったのも事実。腕時計好きでもライディング時は実用的ではないので、とても重宝する。コンサバでアナログなZRXにはお約束のデジタルウォッチを装着してみた。
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かつて盗られた経験もあり、とりあえず百均で調達して様子見。装着場所を探すに、後付けだと邪魔なもんではある。質感は不問としても、なんとなく精度が怪しい(笑)。
posted by 森田勝里 at 01:00| ZRX1100C3 | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

シートの手抜き補修


シートの縫い目がほつれつつある。
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経年劣化はやむを得ないとして、張り替えるほどのダメージでもない。目立たず、進行せずの補修として、固化後軟性維持する接着剤で目止めすればいいかなと。透明製に油性マジックで目隠しと思っていたが、黒があった。南米では最低4本というありえない発注単位だったが、困った時のヨドバシならポイントで賄えた。
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隙間を埋めるようにボンドを盛ってみる。
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数日放置。
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いい塩梅に目立たず、柔らかさも保持。
posted by 森田勝里 at 12:14| ZRX1100C3 | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

ETCテスト

ETC取付後の試走である。ゲートを通過するまでは緊張を強いられるが、無事通過できると思わず「よっしゃー!」と声を発する(笑)。首都高で気持ちよくコーナリングしていると、サイレン鳴らしたパンダ車が急接近⁉︎。捕まるようなスピードでないことをメーター確認してる間に、脇目もふらずに抜いて行った。迷惑(笑)。これはこの先で事故と思われ、勘に任せて当初のコースを変更したら、対向車線が大渋滞。先週より風の冷たさを感じながら帰着。
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posted by 森田勝里 at 13:07| ZRX1100C3 | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

ようやく

週末というとガレージにこもってごそごそ作業が続くと、次第に嫌気がさしてきたりもするが、目処が立っているので、今週も今週とて朝からゴソゴソと。
点灯していなかった水温警告灯のLEDを修正して、ETC装着。以前は普通にやっていたタンク脱着に四苦八苦して配線。
光軸調整を覚悟してヘッドライトをLED化。
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これにてアレンジは終了。あとはETC再セットアップとタイヤ交換。
posted by 森田勝里 at 19:01| ZRX1100C3 | 更新情報をチェックする