2020年07月12日

メット内スピーカー

四輪のバッテリーが上がった。充電器は常備しているのであわてないが、なぜ所有してる?というぐらい四輪に乗らない。

午後は不安定予報なので、午前ライド。最近東京の感染者が急増しているので、越境は控えてH2で都心環状。明らかに都心の気温が高いのが、メッシュを通る風の温度でわかる。
スマホのナビ音声用にメット内にスピーカーを仕込んだが、手持ちの青歯レシーバーから延長ケーブルを介して接続すると、メット脱着の際にきっと忘れると危惧していた。が、レシーバーを小型化して、メット内に仕込んだらどうよ、ってことで安い中華製を調達。

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小指ぐらいの大きさだが、メット内ではそれなりに存在感がある。とりあえず的に仕込んでradikoを鳴らして試走。スマホ側の音量を最大にしてみるも、走行中は鳴っていることはわかるが、判別はほとんど無理。アンプを介さないと、スピーカー駆動は厳しい音量は、当然といえば当然。ナビ音声の音量がさらに大きくない限り、実用にはならない。
posted by 森田勝里 at 12:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

車裏遍歴

四輪免許を取った時、今後の人生でどれだけの車に乗れるのかとワクワクしたが。

現実は、多方面に散財し、車命で金をつっ込むことはできなかったので、豊富な車歴にはならなかった。が、今でもあの時あれに乗ってたら、その後の人生変わったかも(笑)、と思える未練がある数車種がある。

・ハイラックスサーフVZN180 SSR-G背面レス
当時かなり無理して入手したKZN130に乗っていたが、ピックアップの延長だった130がモデルチェンジした180は垢抜けた上質のSUVになった。ディーゼルのトルクフルな走りは楽しかったが、ディーゼル規制が見え始めた時期でもあり、V6に乗り換えたらその後長く乗れたと思う。
・スカイラインクーペENR33 GTS-4
マイチェン後の前後4つ目が純粋にカッコよかった。当時スキー行きに四駆必須だったので、実用性から踏み切れなかった。
・クルーガーV
ハイラックスサーフよりスマートで充実装備が魅力。
・レガシィツーリングワゴンBH 30GT
マスタードマイカとかカッパーオレンジという個性的なボディカラーと3Lエンジンに憧れた。
・アウディTTクーペ
パパイヤオレンジがたまらなくカッコいい。スキーには不向きと踏み切れず。

全てに共通する、見送った理由は当時の経済力である(笑)。残価設定クレジットなんてなかったし。
posted by 森田勝里 at 20:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年06月28日

Apple Watch 3

腕時計にはこだわりがあって、機械式を愛用している。陳腐化しないので、相応につっ込んでもきた。ただし、夏場は汗まみれになるのが忍びないので、装着を躊躇する。防水機能を過信して水道の流水で洗い、悲しいことになった経験もあり。昨今はクールビズに乗じてG-SHOCKで凌いでもみたが、ちょっと違う。で、気づいたのが、型落ちApple Watchは現行機種の半値以下に値下がりしている。現行の第5世代でもバッテリーの動作時間は初代と変わらず18時間なので、手を出さずにいたが、2日はもつというユーザーレビューもあるので、平日用の安い社外メタルバンドとともに発注。

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積極的に使わないという本末転倒であれば(笑)、1日目朝から2日目夜までバッテリーはもつので、iPhoneと同時に充電すれば事足りそう。Apple Watchで積極的に健康管理する気はないし、もっぱらiPhoneからのプッシュ情報を確認する用途。あまりにもったいない(笑)。
posted by 森田勝里 at 14:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

古典インク

手を出したとも没食子インク(笑)。パイロットのクラシックインクでデフォ?のカシスブラック。軸はそれだけの為なので未保有ブランドの廉価版からクロスのベイリーライトをチョイス。

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書いたそばから色が変わるのは楽しいが、ブラックを謳ってもベースは赤、用途は限られそう。
ところでこのベイリーライト、クロスはねじ込み式コンバーターを使うとしているが、差込式が正解のようで、不意のインク漏れを回避する為にコンバーターを書い直した。
posted by 森田勝里 at 05:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

インク沼

万年筆をコンバーターで使うなら当然インクが必要。カートリッジなら無頓着でいたかもしれないが、星の数だけ選択肢があるとこれまた悪魔の囁きが(笑)。メーカー純正が基本でも、万年筆ならブルーブラック、されど用途を選ばないブラックが実用的、せっかくなら緑も、タイプは染料か顔料か、などと誘惑が尽きない。

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後列右から
・LAMY グリーン
Safariで発注。瓶の底に吸取紙が仕込んである意味を知ったのはしばらく経ってから。しかし、単に純正緑というだけで選択。
・パイロット 若竹
色彩雫シリーズを最初に知っていればLAMY緑は買わなかったであろう、実用性より楽しみで欲しかった黄緑。Safariで使用。
・セーラー 極黒
万葉で使用。実用的な黒で耐性の高い顔料インクを選択。手入れに気を使うというが、それは放置した場合と理解。滑らかな黒。
前列右から
・モンブラン ミステリアスブルー
最もイメージに近い黒味の強いブルーブラック 。#3776センチュリーで使用、これぞ万年筆を実感。
・ウォーターマン ミステリアスブルー
ブルーブラックでも青味が強め。専門店で推奨されることが多いらしい。メトロポリタンで使用。
・パーカー QUINK ブラック
若干青味がかった黒。乾きが早いのが売り、だからQuick Inkだとか。デュオフォールド で使用。

ホントの味わいは色の経年変化だそうだが、実感できるか。没食子インクに手を出すのも時間の問題か(笑)。

posted by 森田勝里 at 05:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

万年筆が増殖

以前から欲しいとは思っていたが、使い道がないので手を出さずにいた。一本ぐらいなら、と手を出したら、案の定増殖した(笑)。


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左から
・LAMY Safari 細字
もろライムグリーンの軸色が魅力。せっかく?なのでコンバーターとインクと合わせて買ったら以後それがデフォとなる。安価で書き味もよいが、今風の軽快なデザインが徐々に不満に感じ、沼に落ちる。
・セーラー SHIKIORI 雪月空葉 万葉 中細
デザインと濃緑の軸色が決め手。中細というが十分細い。書き味も滑らかだが、短めのデザインが残念。
・ウォーターマン コスモポリタン 中字
中字に興味を持ったら、偶然見つけた破格の割引率に思わず確保。輸入物の中字は若干太過ぎの感もあるが、それはそれで悪くない。細軸デザインがやはり物足りなくなる。
・プラチナ #3776センチュリー 中字
子供の頃から、万年筆といえば刷り込まれていたプラチナ。モンブランに代表されるこのデザインにこだわりは全くないのだが、国産中字に興味があったこともあり、割安だった看板商品を確保。これまで確保した中では最高の書き味を堪能して、これで終わりにすればいいものを。
・パーカー デュオフォールド センテニアル ビッグレッドCT 細字
所謂「平和のペン」の現代版。仏壇カラーには固執しないし、復刻品は中古でしか入手できずそこまでの思い入れもなく、オークションで直輸入品を安く見つけたので、一生ものとして確保。キャップをつけて書くとややヘッドヘビーだが、それも味か。オレンジと表現される軸色は、写真では鮮やかめに写るが、実物はくすんでブラウンぽい。
posted by 森田勝里 at 08:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

最近の日常

乗りたくても乗れないのは我慢。
徐々にマスクが流通してきたタイミングで無駄な布マスク届く。純正パーツ調達に便利なサイトにマスク在庫があったので1箱発注。その前に町内会から1箱支給された。今までハンカチマスクで対処。短時間でほとんど接触のない外出にはそれで十分と認識。
昨年末から先送りしていたギターの弦交換10本を2日間で完了した自分を褒めてあげたい(笑)。
バフ着用週一ランニング継続。
急遽万年筆欲求が高まり、こうなると立て続けにあーだこーだと理由づけして連続調達することは自明で、4本増殖(笑)。次の1本には一生もの、の手前で収束なるか(笑)。しかし、字を書くことが如何に減ったか痛感する。
在宅勤務で、多少料理もしてみたが、1人前だと原価なら安上がりという実感がなく。
在宅勤務で済むなら、通勤で電車に乗る「精神的」苦痛から解放されるのは悪くない。
飲食店の営業を制限せず、外食を自粛させる矛盾。各種業態の営業制限を緩和して、外出を自粛させる矛盾。マスク常用を日常とする異常。ワクチンができるまで、この状態は続くのか。
posted by 森田勝里 at 18:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

新年度に気づいたこと

ランチローテーションの一つに食べに行ったら、当分休業の貼り紙が。奇しくも食べ納めになったわけで。COVID19はしばらく終息しないという店主の読みだが、家族経営で家族を守るための決断でもあろう。もちろん客も守ると明示してあったが。
まいばすけっとがレジ袋有料化するのは認識していたが、ポイント付与は現金のみでキャッシュレス決済は対象外になっていた。なら、今後はETCカード欲しさに作ったAEON首都高カードで決済する方がいいかも。
みずほマイレージクラブの特典付与条件が渋くなったので、やむなく対策しておいたが、コンビニATM利用が一部有料化していたのは認識しておらず、手数料を引き落とされて知るという失態。
明るい嘘をつく雰囲気ではなかったエイプリルフール。いよいよテレワークが始まる。
posted by 森田勝里 at 12:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

外出自粛令

COVID19禍が戦時下の様相を呈してきた。
ってか、戦時下を知らない世代にとっては、戦時下に匹敵する状況。一歩間違えば食料自給さえままならなくなりかねない。
現実には、物流が確保される限り、そんな心配はないのだが、一部の阿呆どもの暴走でそんな危機的状況に陥りかねない。
政府も行政も無力さを露呈し、口先だけで実効性のない対策宣言ばかり。増産したマスクがどこにあると?。6億枚って5枚/人ってわかっていってるのか?。
そもそも空気感染しないという前提なら、マスクは感染者がしてこそ有効。なので、マスクなんかしないで通勤するも、咳一つできない息苦しさ。
週末のランニングもライディングも、3密とは程遠いが、勘違いしてる輩に因縁つけられるのも面倒で、今週末は自粛。幸か不幸か天気も悪かったので、さほど無念さもなく。
しかし自粛を週末だけに強いる行政も理不尽で、平日の通勤ラッシュは放置するのか。
一方で、テレワーク前提で会議を始め代替手段でなんとかなる社会って、なんと無駄の多いことか思い知らされる。そんな社会を前提にした金融相場の暴落に、改めて幻想を見ていたことを痛感する。
来週末は好き勝手に過ごさせてもらう、3密と無縁で。
posted by 森田勝里 at 18:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

木枯らしに抱かれて

3月に体調が戻り、バイクに乗る気満々になったら、週末毎に雨もしくは路面ウェットで思うに任せず悶々とするも、こういう時は宅録に時間をかけられるのである。オケができれば、スタジオ行きも再開できる。
今回は小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」。私の音楽ルーツはビートルズでもディープ・パープルでもなく歌謡曲だと再認識したのは、入院時に聴くようになったラジオで、「走れ!歌謡曲」や「iからはじまるストーリー」が思い出させてくれたのだが、とりわけ後者はパーソナリティの西田あい嬢の歌謡理論が秀逸である。その彼女がギター特集を組み、取り上げたギター仙人今剛のフレーズがやたらカッコよくて、オケ作りに取り組んだのがこの曲。歌ってもキーが合うのは女性の曲だからでもある。
J-POPなんて呼び変えなくとも、歌謡曲のバックは立派にロックしているのである。さて、この曲、ネットで音源を拾ってコピーを始めたが、音質がイマイチなのでCD確保しようとしたら、数バージョンあることが判明。自分が欲しいのはシングル・バージョンと信じて疑わなかったので、ベスト盤を2曲買うも玉砕。欲しいのはAnother Versionであった。
久しぶりのオケ作りなので、ワンコーラスにするつもりだったが、ノってくるとフルコーラス作りに気合が入る。気力を持続するためには、根を詰めないのが肝要。ソフト音源を修正したり、分割録音したり、切ったり貼ったり(笑)。で、どうにか形になった。

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しかし、今剛のようには弾けない(爆)。
posted by 森田勝里 at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする