2020年06月06日

万年筆が増殖

以前から欲しいとは思っていたが、使い道がないので手を出さずにいた。一本ぐらいなら、と手を出したら、案の定増殖した(笑)。


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左から
・LAMY Safari 細字
もろライムグリーンの軸色が魅力。せっかく?なのでコンバーターとインクと合わせて買ったら以後それがデフォとなる。安価で書き味もよいが、今風の軽快なデザインが徐々に不満に感じ、沼に落ちる。
・セーラー SHIKIORI 雪月空葉 万葉 中細
デザインと濃緑の軸色が決め手。中細というが十分細い。書き味も滑らかだが、短めのデザインが残念。
・ウォーターマン コスモポリタン 中字
中字に興味を持ったら、偶然見つけた破格の割引率に思わず確保。輸入物の中字は若干太過ぎの感もあるが、それはそれで悪くない。細軸デザインがやはり物足りなくなる。
・プラチナ #3776センチュリー 中字
子供の頃から、万年筆といえば刷り込まれていたプラチナ。モンブランに代表されるこのデザインにこだわりは全くないのだが、国産中字に興味があったこともあり、割安だった看板商品を確保。これまで確保した中では最高の書き味を堪能して、これで終わりにすればいいものを。
・パーカー デュオフォールド センテニアル ビッグレッドCT 細字
所謂「平和のペン」の現代版。仏壇カラーには固執しないし、復刻品は中古でしか入手できずそこまでの思い入れもなく、オークションで直輸入品を安く見つけたので、一生ものとして確保。キャップをつけて書くとややヘッドヘビーだが、それも味か。オレンジと表現される軸色は、写真では鮮やかめに写るが、実物はくすんでブラウンぽい。
posted by 森田勝里 at 08:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

日常に向けて

2ヶ月半ぶりに自粛解除。と言っても、まだ越境は控える。ので都心環状一周も物足りないので、さくっと撮影スポットへ。

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スモークスクリーンとフェンダーレス交換が映える、か?。
季節も2ヶ月半が過ぎ、適切なウェアがよくわからず、春のままではさすがに暑かった。もうメッシュの季節か。
posted by 森田勝里 at 15:27| Comment(0) | GPZ900R | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

解除

されたからといって、直ちに日常が戻るわけではない。

あれだけなかったマスクが、店頭に出回りだしたら値崩れの連鎖。バフも流通していたので買ってみた。

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耳にかけるスリット目当て。材質には期待していなかったが、冷感素材ではある。装着感は後日。
posted by 森田勝里 at 18:45| Comment(0) | run | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

最近の日常

乗りたくても乗れないのは我慢。
徐々にマスクが流通してきたタイミングで無駄な布マスク届く。純正パーツ調達に便利なサイトにマスク在庫があったので1箱発注。その前に町内会から1箱支給された。今までハンカチマスクで対処。短時間でほとんど接触のない外出にはそれで十分と認識。
昨年末から先送りしていたギターの弦交換10本を2日間で完了した自分を褒めてあげたい(笑)。
バフ着用週一ランニング継続。
急遽万年筆欲求が高まり、こうなると立て続けにあーだこーだと理由づけして連続調達することは自明で、4本増殖(笑)。次の1本には一生もの、の手前で収束なるか(笑)。しかし、字を書くことが如何に減ったか痛感する。
在宅勤務で、多少料理もしてみたが、1人前だと原価なら安上がりという実感がなく。
在宅勤務で済むなら、通勤で電車に乗る「精神的」苦痛から解放されるのは悪くない。
飲食店の営業を制限せず、外食を自粛させる矛盾。各種業態の営業制限を緩和して、外出を自粛させる矛盾。マスク常用を日常とする異常。ワクチンができるまで、この状態は続くのか。
posted by 森田勝里 at 18:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

今できること

道空いてるし、ガソリン安いし、3密と無縁だし、乗ってもいいかという誘惑に駆られるが、万一の時、医療従事者に負担かけるし、自身が受入拒否されたり、十分な治療を受けられない恐れがあると思い踏みとどまる。
リターン以来、洗車をしたことがない。正確にいうと洗車が必要なほど車体を汚していない。雨の日はもちろん、路面ウェットでも乗らないし、虫が貼りつくほどの長距離も乗っていない、自慢できることではないが(笑)。汚れないなら、車体をあえて水に晒すことはない。H2に至っては、洗車でかえって鏡面塗装を痛めそうでもあるし。ので、どうせ乗れないから評判?のシュアラスターで磨くことにした。ガレージ内での作業だからマスクなんかしない。A12だけのつもりだが、せっかくなのでH2も。カウル車は磨き甲斐がある。
A12でやり残していた、シフトペダルのゴム交換に着手。部分的にすり減って軸が見えるほどなのだが、調達したパーツがサイズ的に小さめに見えるので躊躇していた。改めて現物合わせするに、サイズは適正だが、やはり装着法が力技しかなさそうである。案の定、装着半ばでゴム挿入が滞る。パークリを吹きつつ、汗流しつつどうにか完了。
片付け前の両車に何度も跨って、あー乗りたい、と呟いた。
posted by 森田勝里 at 15:40| Comment(0) | GPZ900R | 更新情報をチェックする